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都内の自治体によるCAPワークショップの実施


武蔵野市も都内で2番目に本格的にCAPプログラムを
小学校の授業に取り入れている。

東京都武蔵野市では平成13年度から市内全小学校(12校)の3年生児童
(計28クラス863人)にCAPプログラムを市の予算で実施することを決めた。
放課後、クラス単位で1時間15分のCAPワークショップを行っている。


−アサヒタウンズ2001,7,7の記事より抜粋−

 同市児童青少年係では、4年前から地域で子どもを守る「子どもを守る家」運動と取り組む一方、子どもも自分で身を守ってほしいと,担当者がCAPのワークショップに参加、勉強してきた。99年2月、「子どもひろは」を講師に初めておとな向けワークショップを開き、青少年対策協議会メンバーらに体験してもらったのを手始めに、関係者に説明を重ねてきた。権利教育や”知らない人はすぐに信じない”といった内容に渋い顔の学校もあったが、社会情勢の変化もあり、実施にこぎ着けた。長村康司係長(50)は、「全学年に実施したいところですが、集団生活の芽が出てくる3年生から始めることにしました」と話す。
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CAPワークショップはNPO法人「市民共同学習プロジェクト(CEP)子どもひろば」が実施。「子どもひろは」は、97年6月に設立され、2000年秋からNPO法人になっている。
武蔵村山市に事務所がある。


先に「狛江市が都内で2番目に本格的にCAPを小学校の授業に組み込んだ」と
いうファイルをアップしましたが、武蔵野市も同じく平成13年度からなので、同時に
「都内で2番目」でした。PTAの役員友達が2学期の運営委員会のときに
切り抜いた上の記事をもってきてくれたので、「えっ武蔵野市でもはじめていたっ」と
知った次第でした。(のび)^_^U

(2001,9,16)