×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

(これはあくまでも、質問、答え方、考え方についての一例です。)



CAP実施についてのQ&A

1 CAPを実施しているグループの問い合わせ先について、ネット上で公開してほし

2 CAPのグループに問い合わせをする以外の、地域でのCAPの実施状況を知る方法

3 定員を設けずに、大勢の子どもに体育館などでCAPを受けさせたい



CAPを実施しているグループの問い合わせ先について、
全てのグループをオープンにネット上で公開してほしい。


「ネット上に連絡先を載せていいグループは、 掲載について了解を得たグループや
ホームページを開設しているグループのみです。」 [ Cyber CAP Project管理人]

CAPのグループに限らないことですが、グループの専用の事務所を借りると家賃や光熱費など出費が膨大なので、個人宅を連絡先(兼事務所)にしているグループもあります。そのためHP上で公開すると セキュリティその他、いろいろな面で不都合な場面も考えられます。

インターネットという特殊な場所に住所氏名を掲載することはあまり勧められません。
だから、ネット上でオープンにしていないからといって、そのグループが 閉鎖的というわけではないのです。参考/ネチケットやネット護身術についてのサイトへのリンク




CAPのグループに問い合わせをする以外の、地域でのCAPの実施状況を知る方法


同じ市や区の中で、CAPを企画実施した学校はあるのだろうか…と思ったとき、
教育委員会に問い合わせてみる方法もあります。

「教育委員会が、少し(データー全てではない)情報を もっていることが、あります。
江戸川区では、講演会や講座(CAP以外でも)を、PTAで開くときは 教育委員会から助成金が出ます。それを利用したところについて、教育委員会は把握しているので、問い合わせれば教えてくれます。江戸川区は平成12年度は10校でした。(他にもいくつかある)」
(もうもうさんの掲示板への書き込みより)


自治体によっては、教育委員会がPTAの企画等へ助成金を出すとき、「一般の地域住民にも開かれた講演会(講座)であること」などの条件をつけているところもあります。





定員を設けずに、大勢の子どもに体育館などでCAPを受けさせたい

「CAPをなるべくたくさんの子どもに受けてもらいたいので、定員を設けずに、
体育館などで、一学年ずつまとまって受けるようにしたほうがいいのではないか」

これは2001年(平成13年度)F小のPTAで初めて子どものCAPワークショップを企画することになったとき、前年度にCAP大人向けの講座に参加された方から出された提案です。

また、「PTA行事に有料はなじまない」という意見から最初は「参加費 無料で」という案を出したところ、PTA運営委員会で「 CAPに参加するのは一部の子どもだけなので、それを無料にしてPTA予算から全額出すのはどうかと思う」という提案も出された。



これに対するPTA文化部からの回答は…

確かに、かぎられたPTA予算で、できるだけ大勢の子どもにCAPを受けさせたいという意味では、ひとつの案ですが(F小の一学年は2〜3クラスで、各50名〜70名くらいです。)CAPには、1回の子どもワークショップの定員は30人くらいまでという規定があります。その理由は、人数が多いほど、集中しない子どもの割合が増え、ロールプレイに参加できない子どもの割合も増えるからです。

以前、京都での児童連続殺傷事件が起きたときも、CAPのグループへの依頼が相次ぎ、
「できるだけ大勢の子どもに受けさせたい」という緊急性から、あるグループは依頼団体の都合にあわせて、学校の体育館で50名の子どもを対象に舞台でワークショップを実演しました。
「しかし、こういう方法では子どもたちにちゃんとCAPを伝えることが保証できないので、今後は定員以上は引き受けない」と、そのグループは決めたそうです。


今回は役員での話し合いの末、「人数制限のないCAP大人向け講座は参加費は無料。子供ワークショップは定員があり、申込みが必要で、参加費を払ってもらうことにする。もし定員を超えた申し込みがあった場合は抽選にする。」ということでお願いしたい。

僭越ながら、私の公民館での経験から予想すると、高学年クラスの申し込みは定員に達するとは思えないが、低学年クラスでは、申し込みが定員をオーバーする可能性がある。(大阪での児童殺傷事件があった後などは特に。)その場合抽選にもれて受けられなかった低学年児童が出た場合は、来年度の役員さんの方でCAPの企画を考えていただきたい。

CAP1クラスの申し込みが31名32名という場合は目をつぶるが、申し込みが40名の場合は20名×2クラスに組み直したほうがいいわけです。しかし、予算がないことと、申し込みが40名を超えた時点で、CAPのグループのほうに、もうひとクラス増やしてもらうということができるかどうか(多分無理)という問題があるので、今回はなにぶん初めての子供ワークショップ実施なので、申し込み数が予想できないので、定員オーバーした場合は「抽選」ということで、実施させてもらいたい。」

ということでPTA運営委員会での承認を得ました。

(ゼーハー(^_^;;;) )
(「 え!?」と思う提案も尊重し、頭から蹴らないようにする。F小では昨年度に1回大人講座を実施しただけなので今年の役員さんはかなりCAPに対して温度差があるので、『一気に全学年でCAP実施だっ』とは焦らず、できる範囲でいいから一歩前進を心がけました、私。)

(2001, 9, 24,)